空き時間を利用して手っ取り早く始めたい会社員のためのFXマニュアル

会社員には会社員のFX

FXに興味はあっても、FXサイトを見るとあまりにたくさんの用語や説明があるので、最初からくじけてしまいますよね。
習うより慣れろとは言いますが、やはり最低限の知識は持っておきたいものです。

 

 

このサイトでは

できるだけ細かいことは省いて

 

最低限の 大切な情報をお伝えすることで、

 

申し込みから取り引きまでをサポートします。


 

サイトの目的が、可能な限りの時間節約 なので、大事な部分を吟味して、細かい説明を削れるだけ削っています。

 

このサイトはFXデビューへのファーストステップです。あなたがFXに詳しくなり、順調に利益を上げるための第一歩を応援します。

 

 

まずは会社員に向いているFXのやり方を見て、イメージをふくらませてから申し込みへと進みましょう。 (詳しく知りたい方は⇒FXで利益が出るケースをどうぞ)

 

 

会社員の方が隙間時間(空き時間)を利用してできるように、

 

なるべくリスクを低くしてそれでも利益を上げられるような取引として、

 

次の2つの手法をおすすめします。

 

※当サイトはアフィリエイトプログラムにて運営しているため、リンク先をクリックすると「当社と元のサイトとは関係がありません」というような内容の確認画面が出ます。これは規定で決まっていることなのでご安心ください。

売買を繰り返さない長期取引

 

短い期間で何度も取引を繰り返すと、利益も出るけど損も大きくなって、
リスクは高くなるんだ


 

画面に向かう時間が少ない会社員には、自分でやるにしても、1日のうちに何回も行う短期取引ではなく、
長期取引をおすすめします。(スイングトレードと言います)

 

 

ただし、FXで言う 『長期』 とは、株や投資信託のような5年、10年という期間ではなく
ここでは3日くらい~1、2週間をイメージして下さい。(期間についての正式な定義はありません)

 

 

短期取引と長期取引のイメージはこんな感じです。(ドル/円取引をしたと仮定)

 

短期取引(短期売買)の場合

FX短期売買イメージ

 

同じ日の9:30~20:00までの為替の動きです。

 

①で買って②で売ると利益は出ますが、もっとチャートは上がる(円安になる)と予想して③で買ったのにどんどん下がり、④で我慢できずに売った場合、損の方が大きくなりますよね。

 

利益がたくさん出ると嬉しくなって強気になり、逆に大損してしまうことはよくあります。

 

 

長期取引(長期投資)の場合

FX長期投資イメージ

 

グラフの横軸は、ある年の1月10日~12月10日を表しています。

 

 

仮に3月の初めにドルを買ったとすると、途中で下がりはしますが12月の時点では利益が出ています。長い目で待つので、慌てて損をする可能性が低くなるのです。(わかりやすいようにここでは長過ぎるくらいの期間を見ています)

 

 

短期売買をしていると毎日の動きが気になり、仕事中でもドキドキしてしまいがちです。多くの人が 「精神的に良くない」 と言っているのは、短期売買の場合です。

 

このような理由から、会社員には長期取引が向いています。

 

初心者にもわかりやすいFX例

 

外為ジャパン FX

 

DMM FX

 

SBI FX

反対売買を組み合わせた取引

 

反対売買をすると損を抑えられるんだ


 

反対売買とは、値段が逆方向に動く取引を組み合わせる方法です。

 

なんだかわからないでしょうから、少しずつ説明していきます。

 

 

FXを始めようと思う人の中には、一発逆転を狙って大儲けしたいと考える人も少なくないでしょう。

 

そういう場合は、たとえばこれからドルが上がると思えばその方向(ドルを買う取引)にほとんどの予算をつぎ込んでしまいがちです。

 

 

でも、そうすると、「予想が当たるか当たらないか?」というギャンブル性の強いものになってしまい、投資とは言えなくなります。せっかく会社で稼いだ大切なお金をすべて失ってしまうのはイヤですよね?

 

なので、会社員の皆様には、この反対売買という方法をおすすめします。

 

では、まずはドルを円で買った例でご説明します。

 

 

ドルを売る

 

ドルを買うことは、「ドルの買いポジション(またはロングポジション)」と言います。この場合の反対売買は、ドルを売ることです。(ドルのショートポジション)

 

ドルを買った取引(ポジション)はそのままにしておいて、もうひとつ、「ドルを売る」取引をするのです。

 

 

ここで皆さんの頭の中には、2つの疑問が湧いているのではないでしょうか。

 

1つは、なんでドル(現金)を持っていないのに売れるのか?ということ。

 

そしてもう1つは、なんで一度買ったのに、同時に売るのか?ということです。

 

 

それでは、一つ一つご説明していきましょう。

 

 

なぜ持ってもいないドルを売れるのか?

 

まずFXは、現物をもっていなくても、ドルを売ることができます。

 

それは、FXが現金を売買する取引ではなく、差額を清算して受け渡す『差金決済』だからです。

 

 

身近な例では、同僚とお昼を買いに行ったケースが考えられます。

 

たとえば、あなたはお弁当を、同僚は飲み物を買ったとします。

 

あなたは同僚のお弁当代1,000円を立て替えて、同僚はあなたの飲み物代200円を立て替えたとすれば、どうやって清算しますか?

 

お弁当の画像

 

 

おそらく、「あなたが同僚から800円もらって終わり」とするのではないですか?

 

この考え方がまさに差金決済です。

 

 

たとえばあなたが1ドル=100円の時に10,000ドル買って、1ドル=105円の時に売ったとしたら…

 

(105円-100円)×10,000ドル=50,000円が手元に入ります。

 

決して、あなたが100万円を払って105万円を受け取るわけではありません。(だからFXは少ない元手で大きな取引ができると言われるのです)

 

FXドル円買い取引の画像

 

 

 

同じように、あなたがドルを現金で持っていなくても、1ドル=105円の時に10,000ドル売って、1ドル=100円と円高方向に動いた時に買えば、利益が出ます。

 

(105円-100円)×10,000ドル=50,000円が手元に入ります。(利益の大きさは同じ)

 

FXドル円売り取引の画像

 

※上記は売りと買いを組み合わせることの説明なので、値段は無視して下さい。

 

 

 

なぜドルを買ったのに同時にドルを売るのか?

 

ドルを買った皆さんは、これからドルが上がると思ったからドルを買ったのですよね?それなのになんで、その逆をするの?と思われるかもしれません。

 

 

FXでは自分の予想と反対に動いて行ってしまった時、追証(おいしょう)と呼ばれる追加証拠金を入金しなければなりません。

 

よく言われる「FXは危ない」は、このことが原因になっていることが多いです。

 

追証を入れないと、限界レベルで自動決済(そこに投資した全額を没収)されてしまうので、それが嫌で、どんどん追証を追加してしまう人が多いからです。

 

結局は損がふくらんで、大きな痛手を被ってしまうケースが少なくありません。

 

 

FXでは『絶対』はありません。どんなに予測が当たる経済学者でも、事件や災害による影響までは避けられないからです。

 

そこで、自分の予測が外れた時に自動決済されないために、2つの相反する取引をして、反対の動きに備えるのです。特に会社員の皆さんには、リスクを小さくするために必要なことです。

 

 

 

では、もう一つの反対売買の例として、今度は通貨を分ける例を見てみましょう。

 

ユーロを売る

 

先ほども書いたように、FXでは持っていない外貨を「売る」ことから始められます。まだピンと来ないかもしれませんが、そんなもんだと思って頂ければ大丈夫です。

 

 

私たちが円を入金してドルを買うということは「ドルと円」の取引なので、その反対売買は、ドル円の動きに影響されない通貨の取引です。

 

これはユーロと円に限らず、『ドル円と連動しない通貨ペア』と検索すればいっぱい出て来ます。
ただし、値動きの連動性はその時の情勢によって変わるので、円ドルに逆連動する通貨ペアはこれだ!と断言はできません。

 

必ずその都度、『ドル円と連動しない通貨ペア』と検索して、いくつかの信頼性のある情報を仕入れるようにしてください。

 

 

以上のように、1回何かの取引をしたら、その動きと反対に動くだろうと予想される取引を入れておくことが反対売買を組み合わせる手法です。

 

実際にFXを始めるまでの流れ

では実際に、自動売買や長期取引を始めるにはどうすればいいでしょう?

 

申込から取引までの流れはこうなります。どのFX会社も流れは同じです。

 

   図は DMM FX の例

 

 

申し込み&本人確認書類を送ってから口座開設完了通知が届くのは
約2~3日(土日が入ると遅れる可能性あり)。

 

お金の振り込みを朝すれば、その日の午後には自分のFX口座に入金されるので、
早ければ5日くらいで取引ができるようになる。

 

 

  次は、実際に取引をしてみましょう ⇒ FX取引のやり方はこちら

 

  ※すぐに口座を開きたい方は ⇒ こちら(DMM FX 申込画面)