手っ取り早く始めたい会社員のためのFXマニュアル

大丈夫? トラブル急増のFX

2014年6月、こぞってFXのトラブルが報道されました。
海外業者で取引した利益が引き出せないというものです。

 

国民生活センターに相談が急増しているFXに関して、
相談の約3分の2を30代~50代が占め、口座に6,000万円を入金しながら
まったく引き出せなくなった人もいたと書かれています。

 

また国民生活センターの公式サイトでは、
さらに具体的な相談内容を見ることができます。

 

 

インターネットでFX取引をしたが、得られるべき利益が得られなかった。被害回復を求めたい。

 

証券会社社員と名乗る人から、息子が名義貸ししているFX取引で1億円の損失が発生したと言われた。詐欺ではないか。

 

昨年死亡した母がFX取引をしていたことがわかった。業者は倒産しているようだが、契約金を取り戻すことは可能か。

 

FXのネット取引中に取引が制限され操作不能になった。その後覚えのない取引が見つかったが、業者と連絡が取れず不審だ。

 

インターネットでFX口座を作ったが利用していないので解約を申し入れた。が、いまだに手続きしてくれない。

 

インターネットでFX取引をしているが、システム障害が繰り返され高額な損害を被った。

 

 

相談者に問題がまったくないかと言えば、そうでもないような相談もありますね。

 

でも、後半の方の相談事例は、やはり業者に大きな問題がありそうです。

 

 

そこで、今回の報道で警告されているのが、

 

海外の業者や有名でない業者との取引をやめるように!

 

ということです。

 

 

特に、「FXを勧誘、媒介できる業者は金融庁のホームページで名称を公開しているので、無登録の業者とは契約しないように」 と強調しています。

 

 

ちなみに、金融庁のホームページを見ると、あまりにも多すぎてわかりません。
金融庁HP

 

ここでは、「金融商品取引業者」 を探すとだいたい出て来ます。 

 

※この仕分けは、金融商品取引法という法律に基づいて分けられています。
「金融商品取引業者」 はたくさんの種類の金融商品を扱える業者です。

 

 

金融庁に登録されている安心なFX業者

 

金融庁に登録されているFX業者の中で、安全面からおすすめできるのは以下の3社です。
(ここでは自動売買ではない会社から選んでいます)

 

上田ハーローFX

 

上田ハーローは大元の会社が100年くらい前から短資(短期的な資金の運用や決済)事業をやっていて、外国為替仲介事業も1999年開始と底堅い。

 

名前を聞いたことが無い人が多いのは、この会社のアフィリエイトプログラムが一般には無いため。報酬がもらえないのに進んで照会する人がいないためと思われます。

 

安全面で言うならこういう歴史が長い会社がおすすめです。

 

 

外為ジャパン

 

FXでは、1つの取引単位が10,000通貨であるところが多いですが、外為ジャパン FX は1,000通貨となっています。

 

たとえば1ドルが100円の時に米ドルを買おうと思ったら、普通は1万ドルの取引となるところを、外為ジャパンなら1,000ドルの取引となります。最低必要なお金が4万円(レバレッジが最大の25倍とした場合)のところを外為ジャパンなら4千円という少ない金額で済むのです。

 

初心者がいきなり大きなお金を投じるのは怖いので、その点で外為ジャパンがランクイン。

 

 

DMM FX

 

初心者だから少ない金額から始めるのも一つの手だが、もう一つの方法はデモで試してみることです。

 

デモ取引を扱っている DMM FXはインターネット事業に精通しているため操作が簡単。口座開設も簡単なので、始める前から難しくて挫折する危険性が少ないと思います。

 

まずは口座を開き、デモ取引に挑戦してみてはいかがでしょう?

 

 

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