手っ取り早く始めたい会社員のためのFXマニュアル

FXは手を出してはいけないバクチか?

 

「FXで何百万円も設けました」 とか、「ミセス渡辺」 というFX主婦がもてはやされましたが、
最近はすっかりFXの話題を耳にしなくなりました。

 

耳にすることと言えば、「大損の穴埋めに横領」 とか、
「海外業者にだまされて出金できない」
といった、恐ろしくなるようなニュースばかりです。

 

 

では本当に、FXはバクチのように危険なのでしょうか?

 

答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

 

 

FXに限らずどんな投資でもそうですが、お金を投じるにはルールがあります。
そのルールを守らなかった時は痛手を被るのは当然考えられることです。

 

しかし一方で、いつまでもFX取引がなくならず、大儲けしている人がいるのも事実です。

 

当サイトでは、比較的安全なFXのやり方をご紹介しています。(→FXの基本的な取引法

まずはやってみる

 

「やってみようかな?」 「やっぱやめようかな?」 と悩む日々が続いている人は、
まずは口座開設から始めることをおすすめします。

 

口座を開くこと自体は何の損にもなりません。キャンペーンが多いのでむしろ得することが多いくらいです。

 

登録時に会社名や会社の電話番号などを記入する場合がありますが、
こちら側が変なことをしなければ、会社に電話が行くことはまずありません。

 

そしてお金を入金したところで、取引をするまでは何のマイナスも生じないのです。

 

銀行にお金を入れておくのと同じ感覚で、FX口座にお金を預けているだけだからです。

 

 

入金まで行うと、自分で自覚が出て来るので、自然と次のステップに進みやすいのです。

 

スポーツジムに通いたいけれど忙しい…と1年以上悩んでいた人が、お金をいざ払ったら毎週通っているという話は、身近でもよく聞くのではないでしょうか?

FXでやってはいけないことって?

最低限、気をつけておきたいことは2つあります。

 

一度にたくさん取引をすること

 

余裕資金がたっぷりある人は別ですが、会社員が隙間時間にFX取引をするならば、一度に大金を注ぎ込む事はやめて下さい。

 

取引数はなるべく少なく、各社の最低取引単位で注文するようにしましょう。

 

 

注文を入れた後で何度も管理画面を見ること

 

当サイトでは、会社員ができるだけ損を抑えて取引できるように、IFO注文を勧めています。

 

買った値段より高い値段で売る注文と、損をした場合に損が広がらないための注文を 同時に入れるので、基本的には注文を入れた後は放っておいて良いのです。

 

 

どうなったか気になって見るのは良いのですが、見てしまうと、「いや、もうちょっと上がるかもしれない」 とか、「やっぱりここで損をするのはイヤだな(損切りが嫌)」 などと、感情が入りこんでしまいます。

 

そうすると、本当なら損が広がらないように注文しておいたはずが、いつの間にか損を膨らませてしまいかねません。

 

 

まずは上記の2点に気をつけて、「習うより慣れろ」 で実地訓練を積んで行きましょう。

 

 

↓操作がわかりやすいので初心者におすすめなDMM FX